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ビットコインの半減期て知ってる?【報酬はなぜ4年周期で半減】

仮想通貨の筆頭として、有名になりつつあるビットコイン。

ビットコインは、ある人たちにより発掘されており、発掘の報酬としてビットコインが発行されております。上限は2100万BTCとなっている。(BTCとは、1ビットコインを表す単位)現在もビットコインは発行され続けられており、2040年前後に上限となる2100万BTCに達する見込み。

世界の投資家や銀行が次々と購入しており、非常に注目されております。

そんな全世界が注目しているビットコインの報酬と仕組みを簡単に説明していきたいと思います。

4年周期にあるビットコインの半減期とは

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ビットコインは、金や銀と同じように、採掘をすることで発行されます。ビットコインを採掘することをマイニングといい、このマイニングをすることでの報酬で、ビットコインがもらえます。マイニングの簡単な流れは下記のようになります。

マイニング流れ
①高性能なPCやサーバーを準備
②マイニングを開始
③一定量のマイニング達成、報酬としてビットコインGET

ビットコインのマイニングは、ビットコインの取引検証や承認作業を行うことを言います。マイニングを行うには、高性能なPCやサーバーが必要となり、マイニングの処理を行うためにも、電気代が多くかかるため、マイニングを新しく始めることが、現在では難しい状況となっております。

半減期とは、ビットコインのマイニングを行うことでもらえる報酬が半分になる時期のことを言います。

2020年5月に行われた半減期3回目までの報酬は、下記のように変わっております。

【ビットコインのマイニング報酬】
1回目2012年11月28日
50BTC→25BTC
2回目2016年7月4日
25BTC→12.5BTC
3回目2020年5月11日
12.5BTC→6.25BTC


※BTCは、ビットコインの単位となります。

報酬を減らすことで、ビットコインの供給量を減らし
需要と供給のバランスを保っているのです。

ビットコインの半減期は、なぜ4年周期

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なぜ、ビットコインの半減期は4年周期なのか。

ビットコインの開発者サトシ・ナカモトが、時間の経過とともにビットコインの供給量を抑えるようにプログラミングされており、生成量が21万ブロックごとにマイニング報酬を半分にする半減期が起きるように開発されているからです。

マイニングの報酬によって、ビットコインが生成されますが、報酬量がずっと同じであれば、時間の経過とともに、マイニングを行うマイナーも増えてきているので、需要と供給が成り立たなくなってしまい、ビットコインの価値が下がってしまいます。定期的に報酬量を減らすことで需要と供給を保っているのです。

供給量が抑えられることで、ビットコイン価格が下がらずに上がり続けるような仕組みを作ることができるのです。

ビットコインの4年後はどうなる

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ビットコインの4年後はどうなるのか。

なぜ4年後なのかとというのは、ビットコインの半減期の周期が約4年周期と考えられるからです。

その半減期前後のビットコイン価格チャートには傾向があり、半減期の後に価格が上昇する傾向があります。

ここでは、半減期前後のどのタイミングで買うことで、ビットコインの恩恵を享受できるかを分析した結果をお伝えします。

過去3回のチャートをそれぞれ分析しましたが、半減期前の時期に調べておきたかったと感じましたので、まだ知らない人に届いてほしいと思います。

ビットコインRSI理論

ビットコインRSI理論は、私が独断と偏見で分析した理論となりますので、参考程度にご覧ください。

チャートの指数というものに、RSI指数(相対指数)というものがあり、今回はこちらの指数を使って売買のタイミングをご紹介します。

買いタイミング
半減期の1ヶ月前後でRSI指数が30以下のタイミング

売りタイミング
半減期以降にRSI指数80以上が2日続いてから、80以下になったタイミング

過去の半減期のデータを基に、ビットコインRSI理論でどのくらい成果を上げられるか解説します。(価格は当日の終値を扱っております。)

半減期1回目(2012年11月28日)

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1回目の半減期は、2012年11月28日に行われ、半減期から4か月で大きく上昇していることがわかります。

2012年11月28日の終値1,004円から、
2013年4月9日の終値22,666円となっており

4ヶ月でビットコイン価格が約22倍と大きく跳ね上がっております。

買いタイミング
2012年11月28日RSI26.5 終値796円

売りタイミング
2012年12月8日RSI79.6 終値1,102円
(12/5~7の3日間RSI指数80以上)

今回の理論では、1.3倍となっておりますが、仮想通貨の全盛期ブームなので、価格が異常なスピードで大きく上がっております。

 

半減期2回目(2016年7月4日)

2回目の半減期は、半減期が起きてから、1ヶ月ほど下落トレンドでしたが、8月を境目に綺麗に上昇トレンドを築いております。

買いタイミング
2016年8月2日RSI22.4 終値54,582円

売りタイミング
2017年1月5日RSI62.3 終値115,894円
(12/20~1/4の15日間RSI指数80以上)

ビットコインRSI理論を使っていた場合、約2.1倍になっております。価格が下落した際に、買うことができ上昇したところで売ることがしっかりできております。

半減期3回目(2020年5月12日)

3回目の半減期は、2020年のコロナウイルスの影響により大きく価格が下落する局面がありましたが、上昇トレンドに変わってからは、価格が大きく上昇しており、過去の最高値を更新しております。

買いタイミング
2020年3月12日RSI15.1 終値524,000円

売りタイミング
2020年8月2日RSI65.2 終値1,174,434円
(7/31,8/1の2日間RSI指数80以上)

ビットコインRSI理論を使うことで、約2.2倍となっており、先行き不透明な時期でも通用することが証明されました。

 

ビットコインの半減期は、2024年や2028年に行われることが想定されており、このビットコインRSI理論を使って、資産を増やしていきましょう。

コメントなどを頂ければ、分析を行って、私ならどのように考えて買うかもお伝えしたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました👍

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