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【体験談】70万円かけて、視力1.5まで回復したICL手術体験談

皆さんが気になる手術体験談

手術前からの心境や、手術のときにコレがあった方が良いものなどを書いております。

 

手術3日前~前日

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ここから、実際の体験談を書いていきますが、気になることとあれば、気軽にご連絡ください。

術後検査の箇所では、まだ終わってない箇所は随時追記していきます。

手術3日前

目薬開始
手術するまでに、目の中の細菌をなくす目薬なので、
しっかりする必要があります。

心構えと心境

目薬を始めたことで「あ、手術するんだなぁ」と感じました。
この段階で、手術の前日や当日の予定をシミュレーションしておいたら、当日あたふたせずに済みます。

私は、シミュレーションが甘く術後にホテルに行くことで苦労しました。

手術前日

目薬をする以外は特に、変化はなく仕事を行って、残業までしてました。

しいて言うなら、手術に向けての準備ですね。

 

翌日の手術にむけて、これあったからよかったリスト

・帽子
・イヤホン
・音楽プレイヤー

 

帽子

術後にライトの明かりや太陽の光がまぶしく見えるため、唾がある帽子を持参することをオススメします。
私は、信号機の光すらまぶしく見えたので、帽子がなければ外が歩けない状態でした。

翌日は、だいぶマシになります。

 

音楽プレイヤー

手術当日は、光が眩しいためスマホやテレビを見ることがキツいため、音楽プレイヤーやラジオを聞ける環境を準備することをオススメします。

イヤホン

スマホやテレビを見ることがキツいため、イヤホンなどで音楽やラジオを聞くことをオススメします。

 

※お泊りセット
ホテルを予約された方は、お泊りセットを準備することを忘れないようにしてください。

 

病院までが遠い方(1週間前)

ホテルの予約

病院から自宅が遠い場合、ホテルの予約をすることをオススメします。
手術終わってから、当日の間は、目を瞑っていることが一番楽なのです。
なので、当日は、別途や布団で横になって目を瞑る時間を多くすることをオススメします。

私は、夜眠くならなかったので、友達に電話をして、
目を瞑りながら話して、目への意識を遠ざけていました。

当日は、意識するほど、気になるので、意識を別のところに置くことが大切なのかもしれません。

目にメスを入れるので、違和感は半端ないです。
時間が経つにつれて、だんだん違和感はなくなっていくので、目を瞑って休む時間を取りましょう。

 

手術当日

自宅から病院への移動
術後の3日間、入浴や洗髪ができないため、家を出る前にシャワーを浴びました。

ただ、緊張します。

緊張感半端ない。

ちなみに一時間半前から飲食が禁止なのですが、
手術中にトイレに行くことができないため、尿意を抑える意味があると私は勝手に解釈をしました。笑

本当の意味は、先生にお問い合わせください。

 

手術前

目薬が半端ない

病院に着いてから、手術前に簡単な検査を行い、身の回りの物をロッカーに預けます。
ロッカーに預けや後、手術室の近くの待合室に通されました。

ここで手術を受ける他の方と一緒に先生の説明を受けます。

ここから、怒涛の目薬ラッシュです!
一生分の目薬をしたと思います。

手術のために麻酔をするのですが、点眼麻酔にて麻酔を行います。

途中から目薬が沁みにくくなるのですが、沁み続けた場合、看護師さんに麻酔効いてないかも知れないと素直にお伝えください。

目薬を死ぬほどうった後、
オペ室の前まで通され、しばらく待機。

 

手術中

名前を呼ばれてから、オペ室へ通されますが、
中はそこそこ寒いです。

毛布等を準備してくださっているので、
寒ければ、看護師さんや先生へ「寒いです」と
素直にお伝えください。

寒すぎて顔が震えたら、危ないので✨

私はレーザー手術を選んだので、
まず、まずどでかい機械の箇所に仰向けになり、
レーザー器へ通されました。
(レーザー手術は目の構造によって、できる人とできない人がいます。)

眼球を抑えられて、水を流し込まれ、
万華鏡のような光が降り注いでいたら、
気づいたらレーザー切開は終わりました。

体感5分くらいで片方の目をレーザーに切開しました。

ここから歯医者にある椅子みたいなところへ
移動してから、レンズを入れていきます。

まぶたの上下を抑えられ、眼球も固定されます。
(ココが一番怖いかもしれません。)

視界がボヤける感じになり、
先生から指示のある場所を見続ける必要があります。

ぼやける中、先生の指定した位置に
進撃の巨人の最終話の続きがあると
信じて見続けました。
(そう思わないと、無意識に見る位置が変わってしまいそうだったので。笑)

両目おわってから、なんと不思議
多少ボヤけていながら、
綺麗に見える世界が広がっておりました。
(進撃の巨人の続きはありませんでした。)

 

手術後

休憩室にて、1時間ほど目を瞑って休憩します。
(ビスコのお菓子を頂きました。おいしかったです。)

休憩後、レンズの位置の検査と眼圧の検査を行い、これからの過ごし方の説明を受けます。
ここで、これからお供となる目薬と保護メガネ、保護眼帯を渡されます。

保護メガネ、保護眼帯・・・1週間
目薬・・・1ヶ月

精算は、前もって行っているので、そのまま帰宅です。

予約を取っていたホテルへ移動します。
この段階で、ハロー・グレアの症状が大きく出ていました。

信号機ですら、まぶしく見える状態でした。
さらに、雨が降り始め土地勘もあまりなかったため、
迷子になり、
300mの距離を20分くらいかけて行きました。

この時が一番キツかったかもしれません。
ハロー・グレアと手術のために瞳孔を開いていたので、スマホもまともに見えないので、かなり大変でした。

事前にホテルの場所を確認しとくべきでした。

しかし、ホテルを予約していて良かったです。
あれから電車に乗って1時間以上かけて帰っていたら、大変でした。

目を瞑って休む時間をできるだけ多くとりました。

手術当日は、3種類の目薬を1時間おきにさす必要があります。
(3種類の目薬は、5分以上間隔を空ける必要があります。)

 

手術翌日検査~1週間後検査

他の方の体験談では、翌日の朝から感動の嵐

私はハロー・グレアの現象がほとんどなくなっており、
まぶしいものを見たときの光の環だけが、残りました。
(一週間くらいでほとんど気にならなくなりました。)

 

翌日検査

視力検査を含む検査を数種類行ってから、先生の診察を受けます。
私は、特に問題がなかったため、30分くらいで済みました。

手術の翌日から、3種類の目薬を「起床、朝、昼、夕、就寝前」の5回していきます。
3種類の目薬を5分以上間隔を空けて、しなければいけません。
(正直、めんどかったです。笑)

 

1週間後検査

1週間経てば、保護眼帯と保護メガネを手放すことができます。

検査もとくに問題なく、終了。
目薬も種類が変わり、1日5回から1日4回に変わりました。

帰りにミシュラン掲載のラーメン屋へ寄って帰りました。
おいしかったです。

 

1ヵ月検査~1年検査

経過と同時に追記していく予定の箇所になります。

ブックマークなどをして、後からも見直してみてください。

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ICLの再手術を行い、レンズ入れ替えました

続きを見る

 

1ヵ月検査

1ヵ月検診時に、目の疲労により体調を崩しておりましたので、レンズの入れ替えを行う再手術が決定しました。

再手術を行った理由や再手術に踏み切った理由を下記の記事に書いておりますので、読んでみてください。

 

1年検査

【随時追記していきます。】

地方に引っ越しを行った場合でも、紹介状を書いていただくことで、
各地の提携眼科で定期健診を受けることが可能です。

 

私のICLを決めた理由の詳細は、下記の記事にまとめております。

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私がICLを決めた理由とメリット

続きを見る

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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