プログラミング

【必読】人生を豊かにするプログラミングの大メリットと小デメリット

世の中にプログラミングを習得することで、人生が豊かになるか?という疑問があります。

テクノロジーが日々進化している中で、数十年前に1人1台パソコンを使って仕事をしていることを、想像できた人はいるでしょうか。

資料やデータをパソコンのファイル管理は、当たり前となっており、プログラミングができるのが当たり前になるのも時間の問題と考えます。

プログラミング未経験者に、是非知ってほしいプログラミングの大きなメリットと小さなデメリットについて紹介していきたいと思います。

この記事を読むことで、わかること

ほんとに人生をゆたかにできるのか
プログラミングの大きなメリット
プログラミングの小さなデメリット

 

ほんとにプログラミングは人生を豊かにできるのか

パソコン

結論から言うと、可能です。

ここで言うプログラミングで人生を豊かにすることができるという条件

年収を上げられる
どこでも仕事ができる
職に困らない

ただし、プログラミングをしたことない人が始めるには、努力は必須です。

スポーツで学生時代に県大会に出場することやプロの世界に入るためにも、練習が必要なのと同じように、プログラミングを習得するためにも勉強や練習が必要となります。

スポーツは、運動神経によってかなり左右されるのですが、プログラミングは努力すれば、誰でも可能です。学生時代に理数系の人が有利と思われるかもしれまっせんが、文系出身のプログラミングができる人も世の中にたくさんいます。(私の職場にも文系のプログラミングができる人がいます)

そんなプログラミングが気になっているあなたに
プログラミングのメリットとデメリットを紹介致します。

将来を良くできるプログラミングのメリット

画像

将来を良くしていく、
プログラミングのメリット5つを紹介します。

高年収が狙える

みんな大好きなお金の話になりますが、
令和2年に発表された日本人の平均年収は、436万円ということが分かってます。

プログラミングができるエンジニアの平均年収は、512万円とわかっております。

平均年収に76万円の差があります。
さらにエンジニアは、世の中のあらゆるところにコンピューターが使われるようになっていき、さらに需要が高まっていくことが予想されます。

需要が高まると、企業同士のエンジニアの取り合いが始まり、
年収を上げてのスカウトなどの機会が増えるでしょう。

将来、職に困ることがない

現在、世の中ではエンジニアが不足しており、需要が日に日に高まっております。
プログラミングができることで、仕事に困ることがありません。
テクノロジーの発展によって、将来消える職業と将来残る職業があるのですが、
エンジニアは、消えにくい職業と考えられます。

自分自身が最強の武器となる

プログラミングを習得することによって、己自身が武器になります。
企業に就職していたら、その会社に就職していることが武器となりますが、
プログラミングを習得していたら、その会社以外でも使えるスキルなので、
会社に頼る必要もなく、自分自身が武器となります。

将来的には、フリーランスで働くことも可能となる。

仕事をしながら、自分の付加価値を上げることができる

プログラミングをしていく中で、すぐに解決できない壁にぶつかることもあると思います。
その度に、調べたり、わかる人に教えてもらうことによって、自分のレベルを上がることができます。

ロジカルシンキングが身につく

ロジカルシンキングとは、論理的思考のことであり、物事を順序だてて考えることをいいます。このロジカルシンキングを身に着けることができます。

仕事や学校で問題が起きた際に、その問題をいち早く解決することができる人がいると思います。全員が納得するように、旅行の計画の予定を立てることとします。

みんなで話し合いプランAができましたが、1人以外は納得している状況があるとします。

ロジカルシンキングがない人は、納得していない1人を説得します。人の考えを変えるのは、とても時間と根気が必要となります。

ロジカルシンキングがある人は、納得していない人からに、どこに納得していないかを確認し、全員が納得する新しいBプランを発案します。

このように、ロジカルシンキングがある人は、全員が納得するような旅行計画という目的に向かって、納得していない人の根本的な問題を解決することができます。

ロジカルシンキングが身につくことで、プログラミング以外のところでも活かすことができます。

 

プログラミングの壁であるデメリット

壁

プログラミングを始める際の壁となるデメリット5つをご紹介します。

習得するのに時間が必要

プログラミングは、習得するのにとても時間がかかります。

しかし、1つプログラミング言語をマスターすれば、次の言語をマスターするのに、1つ目のプログラム言語ほど、時間がかかりません。

なぜなら、1つのプログラミング言語をマスターすることで、身についたプログラムへの考え方を応用させることができるためです。

1つ目の根気強く理解することに徹しましょう。

簡単ではない

今まで、料理をしたことない人がフレンチ料理を作るのは、とても難しいです。だから、フレンチレストランは料理の値段が高くなるのです。

プログラミングも同じように、作成するには、プログラミングの勉強が必要です。勉強しなければ、プログラミングはできないので、エンジニアの平均年収も高いのです。

プログラミングは簡単ではありませんが、カンニングし放題です。

学生時代のテストとは違い、わからないことがあれば、すぐ参考書やインターネットで調べることができます。なので、完璧に覚える必要はありません。ただし、覚えることでスピードは上がります。

向かない人もいる

スポーツと同じで向かない人もいます。
霊長類最強の吉田沙保里さんのようにレスリング最強であっても、サッカー選手にはなれません。
同じように、プログラミングにも向いていない人がいます。

ここで、朗報です!
プログラミングは最初からできる人なんてこの世にいません。
勉強した人にしかできず、やってから向いているかどうかわかります。

興味が少しでもある人は、早速初めて見ることをオススメします。

独学は挫折しやすい

プロ野球選手を目指す場合、1人で素振りばかりしている人より、
ピッチャーになげてもらって、実際に打ちながら練習したほうが上達は早いです。

基礎である素振りも大事ですが、ずーっと素振りだけをしていては、
モチベーションが持ちません。

プログラミングも同じで、ずーっと独学していては、モチベーションが持ちません。
一緒に勉強する人や、プログラミングスクールに通って勉強したほうが、
プログラミングができるようになるまでが早く、モチベーションも保てます。

パソコンを準備する必要がある

最後に、プログラミングをするには、パソコンが必要です。
是非、パソコンの購入を検討してください。

最近は、技術も発展し、パソコンは10万円あれば、十分な能力のパソコンを買うことができます。

プログラミングを身に着けることで、給料を10万円上げることも可能ですので、
自分への投資と思って、購入を検討してください。

プログラミングで将来を明るくしましょう

明るい

ここまで、プログラミングの良い面や悪い面を紹介してきましたが、
私は、プログラミングを学び始めてから、仕事がとでも楽しくなりました。

最初は、プログラムが読んだり、単語がわからなかったりと、壁にぶつかってきましたが、壁を乗り越えてこそできる達成感がたまりませんでした。

是非、あなたと一緒に良い世界をプログラミングを通して作っていきたいと思います。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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