本の紹介

西野亮廣氏から学ぶ!「ゴミ人間-日本から笑われた夢がある」

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この本を読んで、えんとつ町プペルが出来るまでや、西野亮廣氏が絵描きを始めたきっかけから、SILKHATのこと、オンラインサロンのことを知れました。

本の要約ではなく、私がこの本を読んで感じたことや考えたことを文字にしております。

このような人にオススメ
西野亮廣氏につて知りたい
先を予測できるようになりたい
ゴミ人間から学べるものを知りたい

えんとつ町とゴミ人間の物語

この本にて、えんとつ町プペルが映画を公開するまでの考えや難しさの片鱗を見ることができました。

えんとつ町から、学べる現実の考え

えんとつ町は、現実の世界を表しており、
夢を見るものは、諦めるように周りから促され、
夢を実現するために、動き出した者は叩かれる。
現実世界と同じような世界を絵本の中で、再現しております。

実際に、「出る杭は打たれる」という言葉があるように
学生の頃にプロ野球選手を目指す!と言っても、
周りから諦めろなどと、諦めることを同調を求められます。
夢を実現するために、毎日素振りを千本していても、周りから
冷やかされ、笑われてしまします。

私たちの世界とえんとつ町は、ほとんど同じような世界なのです。

西野氏がえんとつ町で書いた嘘は1つだけです。

それは、空から心臓が降ってくることです。現実世界では、心臓が空から降ってくることは、まずないでしょう。

私たちの生きる世界とえんとつ町の違いは、心臓が空から降ってくるかこないかです。

このえんとつ町プペルの話は、
ゴミ捨て場に降ってきた心臓から誕生したゴミ人間のプペルと、星を見に行く絵本の世界の話のようで、実は私たちが身近で感じている起きていることなのです。

この絵本の世界のようで、妙に現実味がある不思議な世界観を是非、みなさんに味わっていただきたいです。

 

絵本で生きていくために

芸能界で生きてきた西野氏は、作家になると決めた際に、絵本業界の研究をしたそうです。これは、漫画家であれば、名探偵コナンの作家の青山剛昌先生のような、世にも有名な人が絵本業界には、いないからです。

絵本業界は、そのくらいビジネスとしては、難しい業界だったのです。

それでも、西野氏が絵本にこだわったのには、理由がありました。

それは、世界にも広めていくための作品を作ることが目標だったので、本や書籍のような文字で狙おうとするよりも、言語の壁が少ない絵本で選ぶことによって、世界進出のハードルを下げることを選んだそうです。

絵本という業界を選んだ理由を聞いたときに、自分にとても強烈な電流が流れるような衝撃がありました。何かの作品を作りたいの先に、世界進出も踏まえて作戦を立ていること。

目標からの逆算がとても緻密にされており、今の大ヒットに繋がることの要因がこの緻密な逆算であると感じました。

少し話が脱線しますが、西野氏の話で、はなるのトビラの番組でゴールデンでの最高視聴率を出しても、M1やTHE・MANZAIで優勝しても、大御所芸人たちの背中が見えず、自分たちは、大御所芸人さんたちの山の頂上に登り切っただに気づいた言われてました。

大御所芸人さんたちの山のように、自分のプラットフォームを作る必要があり、そのゲームに参加するのではなく、主催する側に回らなければならない。
そうしなければ、大御所芸人さんたちには、勝てないと俯瞰的な考え方が凄まじいと思いました。

私も3ヶ月ほど前から、自分のプラットフォームを作らなければならないと考えており、どれだけ考えても、よい考えが思いつかず、今のままきましたが、日に日にこのことを考えている時間が長くなっており、いきなりは思いつかないが、常日頃から考えていくことが大切だと感じ始めております。

作品を広めるための作戦

作品と商品の違いをご存じでしょうか。
これは、私も問われた時にわかりませんでした。

作品は、作者が作りたいものを作ったものをいう

商品は、需要が高く売るために作ったものをいう

目的が、作りたいと売りたいで異なっており、西野氏は、自分の作りたいものを作ることに専念しており、作品が出来た後に、売り方を考えて売っ広めて行く形を取られております。

 

西野亮廣氏の背中を押してくれた人物

西野氏が絵本を作るきっかけとなった人物が、
”笑っていいとも”や"ミュージックステーション"の司会でおなじみのタモリさんだったのです。

「お前は絵を描け」  (ゴミ人間・西野亮廣)

タモリさんのこの一言にて、
西野氏は絵描きに本気で取り組んでいき、映画公開まで繋がっておりました。

西野氏も元々絵に自信があるわけではなく、タモリさんの一言がきっかけとなっており、タモリさんの言葉が確信となって、絵本作家とになったとおっしゃっております。
タモリさんあは、今まで色んな人を見てきており、そのタモリさんが言ってくれているという確信が、絵描きの源ということでした。

人の言葉というのは、とても強烈なパワーがある。
シンプルにそう感じました。

そのパワーのある言葉を誰に言ってもらうかも、とても大切であり、
そのような言葉を言ってくれる関係を普段から築く必要があり、大切だと感じました。

勝手なイメージですが、
タモリさんと西野氏があまり接点がなさそうだから、
たまたまではないかと。この話を見たときに多くの人が思ったはずです。
私も最初同じように思っておりました。

それが、西野氏とタモリさんは、週1くらいの頻度で飲みに行く仲であり、深い話をよくする仲とあり、タモリさんのよう色んな人を見てきた人かつ、そのような関係の人に言ってもらうからこそ、もらった言葉を強い確信に変えられると考えました。

確信に変えられるような言葉を言ってくれる関係の人を作ることが重要だと思いました。

あなたの周りに、タモリさんのように背中を押してくれる人はいますか。

タモリさんのような人がいる場合、その人を大切にし、困っていたら、そっと背中を押してあげましょう。
いない場合、焦る必要はありません。
このような関係は、自然とできるものなので、
まず、色んな人と会って話すことから始めてみましょう。

リーダーとして、示した方向を正解にする

現在、西野亮廣エンタメ研究所というオンラインサロンを運営しており、えんとつ町プペルを映画化まで運んでおり、吉本興業のSILKHATという事業を立ち上げたりしているリーダーである。

リーダーは、決断の嵐であり、示した方向が間違いでないように先回りして選んだ選択肢を正解にする。という理論を聞いて、すごく腑に落ちました。

リーダーというのは、先が見えない未来を選択し、その選んだ先が正しかったことを証明しなければならない。証明するために、先回りをしてあれやこれやと工夫して正解という証明を用意する。

私の中で、この理論「リーダー先回り理論」と勝手に呼ばせてもらいます。

とても理に叶っており、ついていくものがさらにリーダーに付いて行きたいと感じるようになり、プラスの良い循環ができるができる素晴らしい考えだと感じました。
選択権限のあるリーダーはそのくらい大きな決断をしなければならない。

達成感は、誰よりも味わえ自分の夢に向かって行動しているのであれば、とても楽しくワクワクしながら選択の先回りができそうですね、

継続力の強さ

西野氏は、芸能界で絵描きは、副業などと、その時のお笑い界では、前例がないことをやっている状態で、周りのお笑い芸人からは、「西野は変わっている」や「西野に近づくな」と周りから叩かれていき、周りから離れていく仲間も少なくなかったようです。

楽屋で黙々と絵を書いていき、えんとつ待ちプペルができているのです。

継続は力なり

西野さんの継続する力はとても強い
だから、結果となっている

私も小さい頃から母親に
・挨拶をする
・嘘をつかない
・自分の言葉と行動に責任を持つ

この3つを毎日学校行く前に、母親に言われており、母親の3つのことを大人になっても守る人間となっております。

何事も継続をすることで、とても強いパワーとなることは、実感しております。

周りからの批判を受けながらも
継続する
そんなことを学べる一冊であり
分析することの大切さや

ネット上にて、すでに絵本を公開しており、よかったら
一度覗いて見てください。

下記の新R25から、内容を見ることが可能です👍

https://r25.jp/article/581356883170827173

 

時間がないという方は、オーディオブックから聞いてみるのもオススメです。

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