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どの時間に読書をした方がよいのか【読書メリット朝,昼,夜対応版】

読書をする時間によって、得られるメリットが異なります。この記事では、時間別のメリットをご紹介します。

私が年間約100冊の本を読んでいく中で、気づいたメリットがたくさんあります。実体験をすることで気づくことができたメリットなので、自信を持ってご紹介します。

読書をしている人や、読書をしようとしている人は、ここで紹介するメリットを意識することで、読書の質をさらに上げられることができます。

このような人にオススメ

読書の時間別のメリットを知りたい
どの時間に読書するべきか悩んでいる
記憶に残る読書の時間が知りたい

 

一番効果を得られる【朝読書】

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朝一番に読書をすることで得られるメリットをご存じですか。朝活の一環として読書をする人がとても多くいます。ウォルト・ディズニーのCEOボブ・アイガーは読書をするために、早起きしているとインタビューにて回答をしており、成功者の多くの方達も大事に大事にしている朝読書のメリットを紹介します。

1.情報や知識の定着度が高い

朝一に読書をすることで、脳がシンプルな状態のときに情報や知識をインプットすることができます。シンプルな状態の脳へインプットすることで、記憶の定着度を高めることが可能です。

寝る前と起きた直後に情報や知識をインプットすることで、インプットしたものが脳へ定着しやすいので、絶対に覚えたいものは、朝と夜にインプットすることをオススメします。

2.脳の動きを活発にできる

朝に読書してから出勤する人と、起きてすぐ出勤する人では、脳の働きの活発さは異なります。

スポーツで試合をする場合でも、いきなり試合をする人は少ないですよね。プロは必ずウォーミングアップを行ってから試合に臨みます。

このスポーツ選手と同じように朝に読書というウォーミングアップを行ってから、仕事や遊びに臨むことで最高のパフォーマンスをすることができます。

3.精神的なゆとりが生まれる

朝読書をすることで精神的なゆとりが生まれます。

私は、このメリットが一番実感しており、とても大切だと感じております。
精神的なゆとりができることで、焦ることやイライラすることが少なくなり、常に物事を冷静に判断することができます。

焦りやイライラが減るだけでも、充分なメリットであるにも関わらず、楽しむ余裕がこれまでより大きくなり、非常に充実した1日を過ごすことができます。

精神的なゆとりがあることで、同じ出来事でも受け取り方が大きく変わってきます。プラスの方に。

上記以外のメリットを下記の記事にてご紹介しております。

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朝読書メリット10選【読書好き必見】

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時間を掛けられる【昼読書】

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一日の中で、時間が一番長い昼間に読書をすることで得られるメリット

1.書店に行くことで、様々な本に出会うことができる

実際に書店に行くことで、様々なジャンルの書籍を目にすることになります。目当ての本を探しにいった場合も、探している間に何百冊という本が目に映るかと思います。その際に、思わぬ素敵なほんとの出会いがあるのです。

私が読んでいる9割の本が、思わぬ出会いによるものです。この方法だと読みたい本がどんどん増えていくため、読書に対する熱をさらに高めることができます。

朝や夜だと、閉まっている書店が多いのですが、書店が開いいる昼間ならではの特権となります。

2.カフェに行って、環境を変えることができる

昼間の時間帯なので、カフェなどで環境を変えてゆっくりと読書をすることができます。

環境を変えることで、リフレッシュすることができますし、なにより自宅のようにゲームなどの誘惑を減らせるので、読書にとても集中して取り組むことができます。私も読書を始めた頃から、よくカフェなどに行って、環境を変えて読書をしております。

3.一気に複数冊を読むことが可能

時間を多く確保できるため、複数冊の本を読むことができます。

多くの時間を確保できる昼間の読書は、1冊どころか、複数冊を一気に読むことができます。昼間の時間を多くかけることができるという強みを存分に生かすことができます。

読書をする際に、何かの勉強をしようとする際に、そのジャンルの本を約10冊読むべきという話があるように、なにかを学ぶ際には、この昼読書は欠かせない時間となります。

上記以外のメリットを下記の記事にてご紹介しております。

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昼読書のメリット7選【休日の昼間を有意義な時間へ】

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寝る前に効果的な【夜読書】

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寝る前の30分や1時間に読書をすることでのメリット

1.睡眠の質が上がる

寝る前に読書をすることで、スマホやテレビを見る時間を減らすことができ、悪い影響のあるブルーライトの吸収量を減らすことで、睡眠の質を上げることができます。

本は、スマホやPCのようにブルーライトを発することがないので、寝る前に読書をすることで、睡眠の質を今より上げることに繋げることができます。

ブルーライトは、寝る2時間前から避けたほうが良いとされております。

2.寝る前に読むことで、記憶に定着しやすい

寝る前にインプットした知識などは、頭に残りやすいので、記憶に定着しやすいです。勉強や読書をする場合、寝る前にすることがオススメです。

朝にもすることで、さらに定着率を上げることが出来るので、絶対に覚えたいものなどは、夜と朝にすることが一番良いでしょう。

3.一日の反省をできる

読書をしながら、1日の反省をすることができます。

本を読みながら、この部分は今日できてなかったから、明日はこの本で学んだことをやろう。などと1日の行動を振り返りながら、読書をすることができます。そうすることで、今日よりも成長した自分を作ることができます。

1日の経験を振り返りながら読書をできる、夜ならではの読書をすることができます。

上記以外のメリットを下記の記事にてご紹介しております。

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寝る前の夜読書メリット7選【成功者の読書ルーティン】

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読書のメリット

読書をする時間によって、得られるメリットが異なりますが、時間関係なく読書をすることで、得られるメリットがたくさんあります。その中での超厳選した3つを紹介します。

1.ストレスが解消される

読書をすることで、ストレスを忘れることができます。

自分の興味あることに触れているときは、
とてもワクワクし、楽しいことが多いです。

読書をすることで、好きなことをしている状態であり、
ゲーム好きな人が、夜通ししているときに似た状態です。

好きなことをしていて、ストレスが溜まる人はいません。
むしろ、発散されることが多いでしょう。

本の世界に入り込みことで、
ストレスを忘れることが可能であり、
その本で身に付けた知識や考え方にて、現実の問題を解決できる。

本を読むことで、一石二鳥、三鳥、、、
今まで考えたことがないようなワクワクする状態になることができます。

あと、読み終わったときの達成感は、半端ないです。

 

2.創造力が磨かれる

本から創造力を得ることができ、
新しい発想が生まれ、
自分の創造力を磨くことができ、
想像したことがないようなことをできるようになります。

学生の場合、
数学で教科書の解き方と異なる方法で、答えを出せる人がいたと思うのですが、創造力を磨くことで、そのような人の考え方を身に付けられます。

社会人の場合、
仕事ができる人がいると思うのですが、
その人と同レベルまで自分を引き上げられる創造力を養うことができます。
なんなら、その人を超えられるかも。

この作業を自動化しよう!など
新しい方法を考えるところから、創造力が磨かれます。
同じ時期の同じ作業という固定概念を
壊すところから始まり、
イチから作り上げていくことが、
創造力を使いながら、磨いていくことになります。

身近なところだと、料理でも創造力が磨かれます。
味付けなどで、こんな感じにしたいと思いながらすると思います。
この時点で、創造力が働いています。
また、盛り付けをする際に最大限に創造力が働きます。
見た目にこんな感じにしたいと創造力を使うことで磨かれます。

 

3.視野が広がる

本を読むことで、著者の視点や考え方を知ることができ、
新しい考えをすることができます。

視野を広げることでできること
・新しい可能性を発見できる
・気遣いができるようになる
・他の人が気づいていないことに気づける
・多様な考え方をすることができる

視野を広げることで、メリット尽くし
デメリットは、選択肢が今までより増える分
悩むことが出てくると思いますが、視野を広げるとともに
良い選択ができるようなスキルも一緒に身についていきます。

 

社会で活躍している人ほど、視野が広い人が多いです。
視野が広いことにより、
他の人が気づかない点や気遣いにつながり、
社会の役に立つことをすることで、そこにお金が発生している。

私は読書を始めることで、
新しい視野を広げることができ、
選択肢を増やす機会があり、
仕事面やプライベートでの考え方を変えることができました。
驚くほど変わります。

読書を続けていく中で、その考え方はなかった!と驚く本を数多く読んできました。

視野を広げた中で、私が今までなかった選択肢をとるように考えを変えることができました。

読書をすることでのメリットがあり過ぎるので、私が厳選したメリットを下記の記事で紹介しております。よければ、覗いてみてください。

誰でも向上できる!読書のメリット【厳選10個】

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