その他

私がICLを決めた理由とメリット

ICLを決めた理由とICL手術のメリットについてを私なりにまとめてみました。

興味がある人や、検討している人の手助けができたら良いなと思います。

 

決めた理由

画像

私がICLを行った理由は大きく3つあります。

コンタクトをしたくない
花粉症によるアレルギー性結膜炎がひどい
角膜へのダメージを避けるため

 

コンタクトをしたくない

毎日、朝起きてコンタクトつける(1分)
寝る前にコンタクトを外す(1分)

1日で計2分

毎日コンタクトを着けていると、
年間730分(=約12時間)
コンタクトに使っています。

この730分がなくなることで、
かなり快適になります。

 

花粉症によるアレルギー性結膜炎

結膜炎などのトラブル
私は、花粉症持ちなのですが、コンタクトをしている場合、
角膜に花粉が付着しやすいため、結膜炎や炎症を起こすことが多々ありました。
ICLをすることで、症状もほとんどなくなり、花粉が一番酷い時期の春が快適になりました。

アレルギー性結膜炎が出る度に、
病院に行っていたので、そんな辛い時間もなくなると考えると、幸せです。

 

角膜へのダメージ

毎日、朝から夜までコンタクトをしている人は、知らないうちに角膜へのダメージを蓄積しております。

コンタクトは、角膜の上に直接装着しておりますので、毎日気づかない程度にダメージを与えており、毎日目に直接手で入れておりますので、細菌が入る確率も高くなってしまいます。

コンタクトをどうしてもしたい人は、
平日の仕事の日は、眼鏡を使い、週末のみワンデーコンタクトを装着するように
コンタクトの装着時間を短くすることで、角膜へのダメージを少なくすることができます。

ICLは、コンタクトの付け外しをすることがなくなるため、角膜への日々のダメージをなくすことができます。
手術をするため、角膜へのダメージがゼロではありませんが、これからの長い時間で見た場合、手術による一時的なダメージの方が少ないと私は判断しました。

日本で最近多い災害時のことも考えると、ICLにしておくことで、緊急時での選択肢が増やせます。

 

コンタクトをすることでのリスク

過去にコンタクトを使っていることで、左目の角膜が物理的に傷が付くような出来事がありました。
その時は、左目の視界が白く濁ったようになり、目を開けることが辛い日々を過ごしたことがあります。
1週間ほど、左目に眼帯しながら生活をしなければなりませんでした。
車の運転もできず、日常生活が大変不便でした。
コンタクトをすることでの、このようなリスクもなくなることを考えると安いもんだと考えられました。

 

ためらった理由

アイキャッチ

ここからは、私がICLを知ってから、踏み出せなかった理由についてになります。

 

可逆性があるがメスを入れる

ICLは、手術後に合併症などを発症した場合、レンズを取り出すことができるのだが、医療技術の発展によって、合併症になる可能性もかなり低くなっております。

しかし、目にメスを入れるため、傷をつけることになりますので、完全に可逆性があるとは言えません。

レーシックと違って、レンズを抜くこともできるため、白内障などになったときの処置法にも選択を持たせることもできます。

現に、下記のブログのように失敗している方もあります。
【失敗リンク】

失敗した人の体験談を見ていると、過矯正が原因となっていることが多そうなので、
しっかりと検診の時に先生に相談し、少しでも過矯正の気配を感じたら、断ることも大切です。

 

ハロー・グレア現象

ハローグレア現象とは、暗い場所で光を見ることで、
回りにリングが出るのをハローといい、光を中心にスジ状の光が出るのをグレアといいます。
ハロー・グレア現象は白内障になっている目やドライアイなどでも感じることがあります。
ICLでもレンズが進化しており、術後間もないころは、光をまぶしく感じることがありますが、時間の経過によって、なくなったので、今では気になりません。

 

光の環

ICLを行うことで、光の環が見える現象が発生します。

ICL徹底解説(URL:https://try-icl.com/light-ring/)

レンズに小さい穴が空いているため、暗い場所で強い光を見た際に、
その穴に光が反射することで、光の環が見えるのです。
このレンズの小さな穴は、目の中を循環している液体を循環させるための穴となります。
この穴があることで、合併症の発生率を大きく下げることができているとのことです。

この光の環は、様々な方の体験談に書かれておりますが、平均的に1ヵ月あれば、気になくなります。私は、3週間程で、あまり気にならなくなりました。

 

術後の合併症リスク

リスクに関しては、医療の発達によって、
かなり確率が低くなっているとのことです。

リスクもゼロではないため、調べたり説明を聞いたりすることで、納得をしてから手術を決断するようにしてください。

実際に病院の先生にも聞きましたが、
医療の発達によって、発症する確率は、ほとんどないとのことです。
(可能性がゼロではないということです。)
合併症が発生した場合の対応や処置も、準備して下さっておりますので安心できます。

リスクについての説明をしてくれない病院は、危ない可能性がありますので、病院選びの際には、十分ご注意ください。

 

高価な医療費

レーシックに比べると、ICLの手術費用は、とても高価になりますが、
最新技術を使っており、様々なリスクを最大限に下げることができたうえで、
快適に過ごせるのであれば、安いのかもしれません。

また、これからもコンタクトを使い続けるのであれば、
20年分近くのコンタクト料金となります。(私の場合です。)

長く生きれば、生きるほど、コスパが良くなり、
日頃の目のリスクや煩わしさから解放されることとなります。

ICLやレーシックは、高額な医療費がかかるため、
病院側の儲けのための道具だと
書いている記事や情報があります。

病院側からしたら、医師の先生や看護師さんに
お給料を払わなければいけないため、
患者さんからお金をもらわなければ、成り立ちません。

手術に高度な技術や装着、道具を考えると
高額になることは仕方ありません。

費用が高額なために、あなたがどこまで
許容することができるかとなります。

費用が高い!高い!と言われても、
無料で手術やるような病院を信用できますか?

費用に関しては、私は安心代と考えましたので、
仕方ないと腹をくくりました。

人によって、捉え方は異なりますので、
しっかり自身で考え、納得してから受けるようにしてください。

 

これからの楽しみ

アイキャッチ

ICLをしたことでのこれからの楽しみについて、
書いていきたいと思います。

 

コンタクトでできなかったことへの挑戦

社会人になってから、スノーボードを始めたのですが、
花粉症のアレルギー症状が酷くなり、コンタクトを作ることができず、
スノーボードができない状態となっておりました。

ICL手術を行うことで、スノーボードを楽しみたいと思います。

また、コンタクトをしていたことで、マリンスポーツができなかったので、サーフィンなどをやってみたいです!

 

煩わしさからの解放

朝と夜のコンタクトの付け外し作業が、とてもめんどくさかったので、
これらの作業から解放されましたので、とても楽になりました。

友達と遊んでいるときの目の疲れ
友達と遊びに行ったり、飲みに行ったときに
夜遅くの時間になると、目がひどく疲れ
眠たくないのに、目を閉じていたくなることがなくなりました。

 

私の体験談は、下記の記事に記載しております。

画像
【体験談】70万円かけて、視力1.5まで回復したICL手術体験談

続きを見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

-その他
-

© 2022 egablog