本の紹介

売っていない「島田紳助100の言葉」泣く泣く選んだ厳選15個

私のバイブルとなる一冊

部屋のテレビ前に置いており、週に3回必ず開く本です。

2011年に出版されており、店頭にて販売されておりません。

現在は、Amazonや楽天にて定価の3倍近い値段で売られております。

値段以上の価値を感じました。

島田紳助さんを尊敬

私自身、島田紳助さんを小学生の時から
尊敬しており、
私の中での好きな有名人ランキング
不動の1位です。

そんな島田紳助さんを知るきっかけとなったのが、「ヘキサゴン」です。

様々な業界の人が、ヘキサゴンメンバーとレギュラーやゲストなどで出演し、1人残さず面白くしており、小学生ながらとても魅力的な人でした。番組腹筋を崩壊させるくらいハマっておりました。

人生観の考えについても、
番組の所々で話しており、
小学生の私でも響いており、
今でも胸に刻んでおります。

そんな紳助さんの本の私が、
強く心に残ったものを引用にて紹介します。

島田紳助100の言葉の中から15選

島田紳助100の言葉の中から、私が厳選した言葉を紹介させていただきます

この章は、ここから引用となります。
引用元:「島田紳助100の言葉」

信じる気持ちと宗教

人は信じる気持ちが強いほどエネルギーが出る。

だから、宗教に入っただけでは意味はなく、それを強く信じて初めて、効果が得られる。特攻隊も、自爆テロも信じる気持ちの強さによって、死すら恐れさせない。

何かを強く信じることができれば、
別に宗教は必要ないのです。
だから私は無宗教です。

私自身を信じて、私の心に手を合わせる。
「お願いします」と、僕が僕自身に。

ポケットに一億円持っているよ、君は

どんな成功者も年をとる。
年をとった人間は、若さが買えるなら1億円だって払うだろう。
だから若いということは、ポケットに1億円持っているのと同じ。
でも使わないでいると、なくなってしまうお金なんだ。
だから、使わないと。

人生の成功の秘訣は、何十回とある人生の選択肢を間違わないこと

「努力されましたね」と聞かれて自問すると、努力はしたが、人に誇れるほどの、努力ではない。

じゃあ、なぜ成功したのか。
それは、人生の局面における選択肢を、
ほぼ迷わずに選べたということでしょう。
目先の金に走らず、遠い先を見せて。
若い時の選択肢は比較的簡単です。
前に進み、
やるかやらないかという選択肢、
必ず「やる」プッシュすればいい。

三択になるの、ずいぶん先のことですから。

初詣はイベントや遊びじゃない、本気で行け!

初詣は行くべきです。行って賽銭を投げて拝むのです。それもかなり本気で拝むのです。

向こう側に神様はいないわけですが、やはり心の中にいるのです。ですから、初詣とは、自分に対する決意表明なんです。

できるだけ強く、
己の心にしみ渡るまで、
本気で念じるのです。

決意をするなら、初詣が効果的なんです。
自分自身を洗脳するために。
毎日手を合わせ、己に決意をしてください。

やがてそれは、自分の中で当たり前のことに変化し、実現の可能性は当然高まるのです。強い決意が自分の中の自分を変化させてくれるのです。その変化が、夢をかなえるエネルギーとなるのです。

70パーセントの自信と30パーセントの不安を胸に

いつもの前に進むには、70パーセントの自信と30パーセントの不安を持ち続けなければならない。

70パーセントの自信はいつも私に勇気をくれるし、30パーセントの不安はいつも努力を与えてくれるのです。

人は誰しも、悩みなく、気持ちよく生きていたいと思っています。

ですから、30パーセントの不安があるとそれがウザくて、スッキリしたいと思います。

なんとかこのウザい気持ちをなくしたいと思う。なくす方法は、 努力しかないのです。

心で記憶

頭で記憶したことは忘れてしまうし、
話そうとすると、どうしても記憶をたどってしまう。

しかし、心に記憶すれば、一生忘れない。
学校で覚えたはずの公式は忘れたけど、
中学時代、高校時代のあのシーン、あの言葉は、今でも鮮明に記憶して、話すとあの時の感情のまま語れるのです。

だから、いつも感動して記憶するのです!
心に記憶する方法は、そのことに深く感動することです。

すごいなと思った時、勝手にドラマチックに考え、感動するのです。そして、そして記憶を整理するため、帰って誰かに話す。3回ね。

3回話すと心にしっかり定着し、言葉が整理されて記憶されるのです。

自分で決めたことは守る

先生は決めたことが守れない。
親の言うことが守れない。
国の法律もうまく守れない。

そんな私でしたが、18歳の時、ひとつだけ決めたことがあります。

自分の決めたことだけは何があっても守ろう、と。自分の決めたことを守れなかったら終わりだ、と。
大切なのは、自分で決めるということです。

自分で自分を裏切っても、誰も怒らないし、何も言われません。でも、どんなペナルティを受けるより、辛いかもしれません。

なぜなら、自分自身が悲しくて落ち込むという罰則を受けるからです。

生まれ変わり

さああなたは 怒りから私独自の考え方で言うと地球上の生物数は昔から同じなんです。人間が増えると自然が破壊され動物の数は減り反対に人間が増えれば他の命の数は増える。

地球上の命の数が一定なのです。
そこで何回目の人間かというのが大切になってくるわけです。

学校のテストの点数が異様に悪い人がいます。でも、同じ授業を受けてそんなに差が出るわけないのです。

隣の席で100点を取ったやつは、すでに人間を何回かやっているのです。

前にも同じようなテストを受けているんですよ。

路上で携帯を手に大声で話しているおっさんがいます。でも、人の迷惑がわからないヤツだと怒ってはいけません。初めての人間で、よく分からないので。

何回も人間に生まれ変わっている人は、要領がいいし、デキが違うのです。

最高7回続けて人間に生まれ変わると、お坊さんになります。出家して、欲望や煩悩を断ち切って生きていけるのです。

最近のお坊さんは3回目ぐらいでなる人もいます。でもそれはニセ坊主です。

肉や魚を平気で食べる坊主は、7回目の人間ではありません

今朝も目黒で、20代半ばの若い女性が大声でしゃべりながら歩いていました。話の内容や相手までわかっちゃうくらい、大きな声で。

顔を見ると明らかに1回目で、まだうまく人間になりきれていない様子でした。

世に出るには

芸能界で成功するには簡単な公式しかありません。

 【X + Y =答え】というシンプルな式です。

Xとは、世の中や芸能界の流れ。
Yとは、自分にできること。
世の中の流れと自己の戦力。

この二つを完全に分析することが、最も大切です。それを日々考える。そして人の話を聞く。

時には、子供の話や一般人の言葉の中にヒントがあるのです。

普通とは

「普通はね」と、世の中の常識のように語ることがあります。その普通のほとんどが、その人が作った、その人の常識なんです。だから、自分の普通を作るのです。

スゴイ努力も毎日あれば、その人の普通になるのです。

だらしない人や怠け者も、本人はあまり気づいていません。

なぜなら、その人にとってはそれが普通だからです。

マイナスをプラスにしたヤツが、人生勝ちます

人生でマイナスのことが起こったら、それをいかにプラスへ変えるか。

プラスは放っておいてもプラスだから、いいのです。問題は、マイナスが起こった時、どうやってプラスにするかです。

失恋をするとか悩んで激ヤセしてしまう人がいます。悲しいことですが、これは一つのダイエットです。一番リバウンドしやすい悲しい方法だけど、せめてダイエットにしよう。そして、頑張って「失恋ダイエットだ」と笑い飛ばして、失礼のマイナスをプラスに変えてやれ。

これは失礼な例だけど、何事も必ずプラスに変えることができるはず。

全ては無理でも、何パーセントかでも、プラスに変えてしまえ。

リスクの少ない告白

あなたが私なんかとつき合ってくれないことは、十分わかっているんです。

でもね、恋は一人称ですから、勝手に式になっているだけで、

私は毎日を楽しく頑張って過ごせるんです。
だから、「勝手に好きでいいですか?」
と、明るく告白しましょう。

許可をもらわないと、ストーカーになっちゃいますから。「つき合ってください」という告白のように、答えを求められているわけではないから、

相手は楽だし、人間好きと言われて気分の悪い人はいません。

つき合ってと言われるから困るだけです。
すると相手は、恋ならなくても、必ず態度が親切になります。

人は、自分に好意をしてくれる相手には、
好きでいて欲しいもんですから。
少しでも好かれてきたら、それから恋が始まります。

「あれ?相手も好きになってきたかな」
と思ったら、メールです。

「毎日が楽しいです。勝手に好きになってすいません」と。

「勝手じゃないよ。私も好きだから」
って返事はきたら、ガッツポーズです。

リスクがあるから告白できないのです。
リスクがなければ、告白できるです。

明るく笑顔で行ってみましょう。重くならないのがポイントです。

この方法で成功した人は、私のまわりに沢山います。相手に恋人がいるかなんて、気にしない。

恋は、体調の悪い時に起こるのですから。
黙っていたら始まりません。
トイレと同じ勇気を持ってノックです。

いつまでもモジモジしていたら、おしっこを漏らしてしまうぞ。

人生で蓄えるものは、お金と筋肉と友達

老後のために蓄えるのは、お金だけでは足りません。筋肉とおもろい友達が必要です。

動ける筋肉。これは本当に大切です。
うちの両親が若い時、体を鍛えてる姿見た事がありませんでした。

そしたらやはり足が弱って、
自由に行きたい所へ行くことができなくなりました。

私の師匠も同じです。弟子入りして驚いたのは、散髪に行くにもタクシーだったこと。確かにその時は楽でしょうが、晩年やはり歩けませんでした。

老後のために筋肉を残すのは、絶対に必要です。

板東英二さんは忙しいのにアホほど歩きます。
だから相当筋肉を残しています。

あとは、おもろい友達です。
老後に友達がいないと、本当にさみしいです。

同じもの食べれるしても、同じ場所に行くにしても、ひとりじゃつまらんです。

友達がいて、うまいなあと共有できることが幸せです。相手がおもろい友達だと、喜びは倍増します。

そして、おもろい友達は、
我々にもうひとつ素晴らしいものをくれます。
それは免疫力です。
笑うと免疫力が上がることは立証されています。笑うことが重要です。

女性の4人に1人、男性の3人に1人がガンで死にます。
しかし、笑いの会社である吉本興業のタレントが
ガンで亡くなる確率は、異常に低い。

それは、普段からまわりにおもろい人がたくさんいて、普通の職場の何倍も笑っているからです。まだ誰も調べたことありませんが、吉本に30年以上もいる私の、明らかな実感です。

おもろい友達が楽しい時間をくれるだけでなく、我々に免疫力をくれるのです。これで老後の医療費も助かります。

ただし、吉本興業はガンによる死亡率は低いのですが、貧乏をこじらせて亡くなった先輩はたくさんおられました。

ですから、お金もやはり大切にです。

人にはふたりの自分がいる。それは脳と心です

脳と心は大体意見があるのですが、
人は自分の中にもう一人の自分がいることを忘れがちです。

野党と与党みたいなものです。どっちが政権を取るかです。

好きになってはいけない人を好きになった時、人は悩みます。

脳はダメと知っていますが、心が好きになってしまったら、自分ではどうしようもない。

だから、人に相談するです。
もっとも、相談しても解決はしません。
脳と心のねじれ国会。辛いですね

頭で思うことは止められる、心で思うことは止められない

人は、頭で思うことなら止められます。
こんなことはしてはいけない、と。

しかし、頭より先に心で思ってしまったことは、おそらく止められません。

人を好きになるのは、頭より心が先です。だから、止められない。

「あの人ダメだ」と
いくらまわりに忠告されても、
心が先に思ってしまったら、
本人でも止めることはできないのです。 

 

引用はここまでとなります。

まとめ.

この言葉たちは、人生の様々な場面で
精神的に助けてくれる存在です。

105個の言葉の中で、一番心に残った言葉は、

「ポケットに一億円持っているよ、君は」

この言葉は、非常に心に刺さりました。
最初は、"お金"と"おもろい友達"を残すことは納得でできましたが、"筋肉"を残す意味がわかりませんでした。

その説明を下記のようにしてくださってました。

【筋肉】
老後に寝たきりの時間を減らすため

【おもろい友達】
老後に面白くないボーっとしている人生は、楽しくないから

【お金】
あると便利

 

若い時に体をあまり動かさず、70歳でトイレに一人で行けなくなった場合、30年近く介護が必要であり、想像するだけで恐ろしかったです。

若い時から筋トレをすることで、介護の必要な時間を大幅に減らすことができることに気づきました。介護は月約5万円かかることを想定すると、1年で60万円の節約になります。

最後に、"おもろい友達"残して人生を楽しくしていきたいと思います。

気軽に話せる友達がいない一人だけの生活を考えてください。

テレビやラジオ、YouTubeを見る生活、それも今は良いかもしれませんが、

人間は孤独に耐え難いところがあります。
今、私達のように小さい頃から、
幼稚園→学校→会社と集団で生きている生き物に関しては、一人で生活していると、精神的に苦痛になる可能性が大いにあります。(
小さい頃から一人で暮らしている人は、問題ないかもしれませんが)

老後に楽しく過ごすためにも、若い時から、おもろい友達を探し、人生を楽しく過ごせるような人間関係を気づくことが大切なのです。

他にも素晴らしい言葉たちが書いてありますので、よかったら手に取ってみてください👍


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